Z世代に流行っている!?夏のトレンド!ボディージュエリーとは

最近SNSで話題の「ボディジュエリー」
取り外しが可能なラメやグリッターなどを、肌に施す優しいボディアートです。
一度アートを施すと、海やプール、お風呂程度では簡単に落ちることなく、通常のライフスタイルを過ごしているのであれば1週間前後は持続するので夏休み期間におしゃれの一つとしてトレンドになっています。
夏はフェスやライブ、海水浴などのイベント時に写真映えすることからZ世代からは支持されています!
流行ってるのはわかるけど、そもそもボディアートーとタトゥーは何が違うの?と思われる方にまず違いをお伝えします!
ボディアートとタトゥーの違い

ボディジュエリーは、肌に貼るか描く施術で1週間前後持続します。
痛みは特になく、自宅でも簡単にオフが可能
一方、タトゥーは針で皮膚にインクをいれたら永久的に残ります。
痛みは個人差はありますが、医療除去が必要になります。
「ボディジュエリー、やってみたいけどちょっと不安...?」
「気になるけど、実際どうやってやるの?」
「痛くないの?」
「どれくらいもつの?」施術方法やケア方法まで、まとめてみました!

どこでできるの?
耳ツボサロンやネイルサロンなどで予約可能。
お近くのサロンはSNSなどで探すのがおすすめ◎
施術方法やデザインは?
手軽なシールタイプのものから、専用のグル―を使って肌にグリッターやスワロフスキーでアートを描くタイプ、エアブラシで立体感のあるアートを描くタイプなどがあります。
どれくらい保てるの?
3〜7日程度。海やプール、日常生活程度ならOKで、1週間前後楽しめます。
どうやって落とすの?
クレンジングオイルをなじませ、乳化させてやさしく擦るだけで簡単にオフが可能。
自宅で落としたいときに気軽に落とせるのも魅力の一つです。

痛みはある?
基本的に痛みはほとんどナシ!
肌にグルー(接着剤)をのせてグリッターを貼り付けるため、針は使いません。
ただ、肌が弱い方は、グルーによる刺激を感じる場合はあるので事前パッチテストは必須です。
ボディジュエリーは夏のイベントのみならず、ブライダルやマタニティフォト、成人式や卒業式など思い出としてやられている方は多いです。
是非、トレンドを抑えてファッションを楽しんでみてください。



