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2021.02.26

意外と皆知らない?ダイヤモンドの豆知識

意外と皆知らない?ダイヤモンドの豆知識

宝石の王様ダイヤモンド

婚約指輪としても昔から定番のダイヤモンド。

世の中の多くの方がダイヤモンドの虜になっていますが、果たして何から出来ているかご存知でしょうか?

ダイヤモンドは何でできている!?

ダイヤモンドは炭素で出来ており、化学式も『C』の一文字です。

これは非常に珍しく、ダイヤモンドはただ一つの『単一の元素で構成された宝石』です。(99.95%以上の純粋な炭素)


原子が三次元的に結合しているので、自然界に存在する物質の中では最も硬いものになります。


自然界で生まれたものが、素晴らしい技術により、皆様が認識している輝きの衰えないダイヤモンドとして、今、存在しています。


4Cって何!?



天然ダイヤモンドの価値は、見た目がどれだけ美しいかによって決定します。


そのうえで、ダイヤモンドの評価の4つの基準4Cが存在し、ダイヤの価格は厳密な鑑定結果によって決定されていきます。


「4C」は頭文字がCから始まる4つの要素を表しています。

Carat(カラット)・Clarity(クラリティ)・Color(カラー)・Cut(カット)を簡単にご紹介いたします。

カラット

カラットが皆様が一番耳にしたことがある項目ではないでしょうか。

ダイヤモンドの「大きさ」と思ってる方が多いと思いますが、実は「重さ」を表します。

クラリティ

ダイヤモンドの透明度を表します。

傷や不純物がなく透明なものほど価値が高くなり、グレードによってランク付けされます。

カラー

カラーは、まさにダイヤモンドの色のことです。

不無色透明に近いほど輝きが引き立ちます。

無色透明であればあるほど、希少価値は高まります。

カット

ダイヤモンドはカットすることによって、透過した光が乱反射し、あの輝きが得られます。

こちらも5段階のグレードによってランク付けされます。

中でも一番有名なカット方法が「ラウンド・ブリリアント・カット」です。

58面体も存在し、透過した光が乱反射し、それが美しい輝きとなります。



ダイヤモンドの鑑定、各種宝石や真珠などの鑑別してもらえる店舗

有限会社国宝連



大阪市中央区に事務所を構える国宝連は、
ダイヤモンドの鑑定、宝石・ジュエリーの鑑別を行っております。


鑑定書・鑑別書発行とともにジュエリー修理取次や宝石撮影も可能。
サイズ直し、新品仕上げ、ネックレス修理の取次ぎやネット販売用の撮影もしております。


〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-5-13

営業時間:9:30~17:30

定休日:土・日・祝日

TEL:06-7502-6621

ホームページ:https://kokuhoren.co.jp/

この記事を書いた人

塚原 冬威

『イートラスト株式会社 営業本部 / CSグループ』

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