夏のエアコン生活で増える足が攣る原因と対策

夏は毎日エアコン必須の日々。
寝てる間のエアコンは実は身体にダメージが多いっていうのは知ってましたか?
エアコンをつけたまま寝ることによって。風邪が引きやすかったり、自律神経の乱れ、身体の冷え、足が攣りやすいなどの症状に見舞われます。
今回は、夏に多いこむら返りの原因と対処法についてご紹介します。

そもそもこむら返りとは?
筋肉が痙攣して、強く収縮し痛みを伴う状態。
特にふくらはぎが多く、睡眠中やスポーツをおこなっている最中などになる方が多いです。
一般的には足が攣る、こむら返りなどと言われますが、こぶらがえり、からすがい、こぐらんなどの方言もあります。

夏に足が攣りやすい原因とは?
①水分不足
水分が不足すると、体内の水分バランスや電解質(ミネラル)のバランスが崩れ、筋肉の代謝が悪くなったり、神経が過敏になる。
特に夏は、寝ている間にも汗をかきやすく、気づかないうちに脱水症状になっているケースがあります。
こまめな水分補給を心がけましょう。
15分〜20分おきにコップ一杯程度の水分を意識的に摂取しましょう。
経口補水液やスポーツドリンクを取り入れるのも効果的です。
②ミネラル不足
汗と一緒にミネラルも失われるため、特にカルシウムやマグネシウムが不足すると筋肉の収縮や神経伝達に影響がでる。
塩分、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどをバランスよく摂取できていない。
乳製品、大豆製品、海藻類、ナッツ類、野菜や果物を積極的に摂取しましょう。
必要に応じてサプリメントもおすすめです。
③適度な運動
運動不足により、筋力が低下すると弱った筋肉がすぐ反応できずこむら返りに繋がってしまう。
また、薄着で過ごす場合は、エアコンが直接当たることにより血行不良になりやすい。
寝る前の軽いストレッチや日頃のウォーキングで筋肉の柔軟性を保ち、筋肉の収縮を減らす。

まとめ
今年の夏は特に暑く、エアコンがないと過ごしづらい生活になってしまいます。
自分の過ごしやすい環境づくりはもちろん大切ですが、自分の健康も意識しつつまだまだ暑い日が続くので、快適に過ごせるようにしましょう!


