簡単目標設定♪マンダラチャートで実りある1年を。

簡単目標設定♪マンダラチャートで実りある1年を。

目標達成や行動計画を立てるためにツールとして有名な「マンダラチャート」をご存知でしょうか?


日本の松村寧雄(まつむらやすお)氏によって考案され、特に自己成長やビジネスの計画立案に用いられています。


あの大谷選手の成功を支えたシートとしても注目されました。


彼は高校1年生の時、将来の目標を具体的に可視化し、それを実現するための行動計画を9マスのチャートに落とし込み、着実に成果を上げてきたとの事。


今では、スポーツ選手だけでなく、経営者や教育者など、世界中の人々が目標達成に活用されているツールです。


今回はそんなマンダラチャートについて紐解いていこうと思います。






マンダラチャートの作り方


マンダラチャートは、合計81マス(9×9)の構造を基本としています。


中央のマス: 最終到達を目指す目標(メインテーマ)を設定します。


たとえば、「1年間健康に過ごす」「1000万円プレイヤーになる」といった大目標を設定します。


次に周囲の8つのマスのさらに中央のマスの中にメインテーマを達成するための具体的な目標を記入します。


残ったマスには、中目標を実現するための具体的な行動を洗い出し、全てのマスを埋めると72個の行動のアイディアが導き出されます。

大谷翔平はマンダラチャートをどう活用していたか


大谷選手が高校1年生の時に作成した「マンダラチャート」がこちら。


中央に「ドラフトで8球団から1位指名を受ける」という夢が書かれていて、それを達成するために必要な8個のキーワード(体づくり、コントロール、キレ、スピード160km、変化球、運、人間性、メンタル)と、さらにそれを達成するための具体的な目標が81マスに書かれています。


大谷翔平選手は目標達成シートを作成する際、なるべく具体的に、また少し高い目標を書き込むようにしたと話しています。


「ドラ1 8球団」という目標を達成の裏に、64個もの「具体的にやる事」に落とし込んでいた計画性があり、地道な努力が今の大谷選手の活躍の原点であるともいえます。

マンダラチャートのメインテーマは人それぞれ。

「宅建合格」「独立する」「タワマンに住む」「残業ゼロ」「人生を充実させたい」「豊かな老後を送る」「女子力UP」「料理上手になる」…など、人や組織の目標や人生のテーマなど、様々なシーンで用いる事が可能です。


2026年度はまだ始まったばかり。


目標まとまらない、やりたい事がわからないという方も多いのでは。


マンダラチャートを取り入れて、毎日をちょっとずつ変えていくきっかけにしていてはいかがでしょうか?

マンダラチャートのシートはこちら

今すぐ書き込みたいという方はこちらを活用下さい。



▼公式テンプレートデータはこちらからダウンロードできます。

https://mandalachart.jp/mandalachart_template


▼マンダラチャートをアプリで使いたい方はこちら






株式会社ケアファースト

◆株式会社ケアファースト:https://cf-net.co.jp/

この記事を書いた人

長谷部 麻実

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 / デザイナー兼コーダー』しじゅうの手習でWEB制作の道を歩み始めたデザイナー兼コーダーです。普段は海を泳いだり、自転車漕いだり、川沿い走ったりしてます。WEBサイトのコンバージョンアップも、スポーツのベスト更新も、突然空から降ってくる事はまずありません(降ってきて欲しいけど(*_*))何事も愛情を持って続ける事をモットーに頑張ります!

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