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2022 年 6 月 3 日公開

白髪染めに良いと言われているヘナって実際にどうなの?

白髪染めに良いと言われているヘナって実際にどうなの?

「白髪染めしたいけど、ダメージが気になる。」


「髪が細くなってボリュームがなくなってきた。」


「ヘアカラーしていたけど、アレルギーでかぶれてしまった。」など、


お悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?


今回はそんなお悩みを解決してくれる『ヘナカラー』についてご紹介していこうと思います!





ヘナとは?

【ヘナ】とは、インドや中近東に自生する“ミソハギ科植物”の粉末のこと。


このミソハギ科植物の色素を用いて染髪するカラーのことを、ヘナカラーと言います。


古くから染料として使用されており、インドの伝承医学アーユルヴェーダでは薬草として使われていた歴史があります。


ヘナにはローソニアという色素成分が含まれていて、これは髪や皮膚のタンパク質に付着する性質を持っています。


それを利用し、髪をオレンジ系に染色するのがヘナカラーで、天然成分の白髪染めとして浸透しています。


化学薬品を使用しない自然由来の製品です。



ヘナを使うメリット

  • ・地肌への負担が少ない
  • ・髪がつややかに仕上がる
  • ・自宅でも比較的簡単に染められる
  • ・環境に優しい

ヘナは自然由来のカラー剤なので、環境に優しいです。


また普通のファッションカラー(アルカリカラー)よりも頭皮や髪に負担がかかりにくいです。


ヘナ自体にトリートメント効果がありますので、髪がつややかに仕上がります。


自宅でも簡単に白髪染めができるというのも魅力だと思います。

ヘナを使うデメリット

  • ・独特の香りがするため人によってはにおいが気になる
  • ・染めるのに時間がかかる
  • ・白髪は染まるが黒髪は明るくならない
  • ・アレルギーが出てしまう人もいる

ヘナは独特のにおいがあるので、においに敏感な方は気になるかもしれません。


ヘナは植物の色素によって髪を染めるものなので、髪の色素を抜く作用はありません。


白髪はきれいに染まりますが、黒髪に塗布しても、明るくなることはなく白髪以外の部分を明るくしたい方には不向きと言えるでしょう。


ヘナはナチュラルなものなので安心だと思うかもしれませんが、植物由来のものはアレルギーが出てしまう場合があります。


初めてヘナを使うときには、必ずパッチテストを行うようにしたほうが良いです。


このように、ヘナにはメリットもデメリットもあります。



まとめ

必ずしもヘナカラー全ての商材がその人によっていい物であるかどうかはわかりません。


容易にヘナカラー=天然成分100%という認識を持ってしまうとかえって失敗する恐れもあります。


コロナ禍でホームカラーをする場合、ヘナだからいける、などといった認識はなくすべきでしょう。


ヘナは毛先についてもダメージが気にならないので、セルフでも推奨されているアイテムではあります。


できるだけコストを抑えたい、とりあえず染まればいいという人はもちろんセルフでやってみるのもいいですが、やはりきれいに染めたいというなら美容室です。


美容室で染める場合は、伸びた部分をしっかり的確に塗布し、毛先は時間差で色味をまた調整して塗布するので自分ではできない仕上がりになります。


自宅の床や壁が汚れる心配もなく、手間の部分を考えても美容室の方がおすすめと言えます。

【都内でオススメのヘナカラー取り扱い店舗】

練馬区平和台駅から徒歩8分<Hair Field>



住所:〒179-0083 東京都練馬区平和台4-1-1 1F

TEL:03-3933-7843

WEB:https://hair-field.tokyo/

営業時間:9:00~18:00

定休日:日曜日,第三月曜日

※新型コロナウイルス感染拡大により、詳細情報に関してはホームページもしくは電話にてお問合せ下さい。

新宿区中井駅すぐ<BEAUTY MIYAGI>



住所:〒161-0034 東京都新宿区上落合2-18-12レーヌ木下101号室

TEL:03-3371-6738

WEB:https://beauty-miyagi.tokyo/

営業時間:9:00~18:00

定休日:毎週火・水曜日(不定期で水曜も営業)

※新型コロナウイルス感染拡大により、詳細情報に関してはホームページもしくは電話にてお問合せ下さい。



この記事を書いた人

齋藤 邦男

『イートラスト株式会社 営業本部課長』
2015年入社。前職のウェディングプランナーの経験を生かしたホスピタリティ精神で営業奮闘中!皆様とのご縁・出会いに感謝しお役に立てるご提案させて頂きます。ラーメン、バスケ、息子達をこよなく愛するアラサーです。

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