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2021 年 12 月 14 日公開

【決定】2021年の今年の漢字は<金>

【決定】2021年の今年の漢字は<金>

年の瀬の風物詩(公財)日本漢字能力検定協会が主催する『今年の漢字』2021年が12月13日(月)14:00に京都の清水寺にて発表がありました。



2021年の漢字は『金』に決定しました。


東京オリンピックでは日本の獲得した金メダル数は史上最多の27個。
総メダル数でも過去最多を大幅に更新した大会でもありました。


以前ご紹介した関連記事:【2021年】今年の漢字はなんだろう?







2021年の今年の漢字は<金>

何と言っても東京オリンピック金メダル数27個

8月8日に閉幕した東京オリンピックで日本の獲得した金メダルは史上最多の27個。
躍進が目立ったのが、大会前半に競技が行われた柔道だ。金メダルは過去最多の9個。


大会後半に行われたレスリングもメダルを量産した。金メダルは女子の4個も全体の5個も最多タイでした。


卓球で4個、ボクシングで3個メダルを獲得したのも初めて。歴史的な金メダルもありました。


新競技や、久々に復帰した競技もメダル量産に一役買いましたよね。
スケートボードは男女合わせて金3個含む5個。
空手、サーフィン、スポーツクライミングも複数のメダルを獲得。



野球とソフトボールは、国民の期待通りに頂点に立ってくれました。


その一方で、期待されたほどの活躍ができなかった競技も。
競泳は特に男子で実績通りの活躍ができず、メダルの数は、リオの金2を含む7個から3個に減少。
全5種目でメダルを目指したバドミントンは銅1個に終わってしまいました。
前回大会で2個メダルを獲得したアーティスティック・スイミングは2大会ぶりにメダルなしに終わりました。


期待された男子サッカーも3位決定戦で惜しくもメダルを逃す結果でしたね。


次回は2024年にフランス・パリ大会があります。


パリ五輪では東京大会を超える成績を期待したいものです。

若い才能が打ち建てた「金」字塔



東京五輪でももちろん若い選手が活躍していましたが、東京五輪以外でも若い年代の方が活躍され金字塔を打ち建てましたよね。


メジャーリグでは大谷翔平選手が投打の二刀流で大活躍。
打席では46本塁打、100打点、投手としては130イニングを投げ9勝2敗、防御率3・18をマーク。満票でア・リーグMVPに輝きました。


将棋の世界では藤井聡太竜王が大活躍。今期はここまで44勝を挙げる金字塔を打ち立てています。来期も目が離せない2人ですね。



新型コロナ禍で多くの支援「金」・助成「金」

新型コロナ禍で多くの事業者や個人に支援金や助成金が支払われましたよね。


今も18歳以下のお子様のいる家庭に10万円の支給をどうするのか話題に上がっています。



早く新型コロナが落ち着いてくれることを切に願います。


2021年今年の漢字トップ10は

  • 1位・・「金」
  • 2位・・「輪」
  • 3位・・「楽」
  • 4位・・「変」
  • 5位・・「新」
  • 6位・・「翔」
  • 7位・・「希」
  • 8位・・「耐」
  • 9位・・「家」
  • 10位・・「病」

という結果になっています。
以前の【2021年】今年の漢字はなんだろう?内でもご紹介しましたが、「金」という漢字は今回の1位で4回目の受賞になりました。


以前もオリンピックの開催年には「金」が選ばれることが多かったようですね。


2022年は一体どのような1年になるのか?


どんな「今年の漢字」がランクインするのか?楽しみに2022年を過ごしていこうと思います。



この記事を書いた人

矢部 峻一

『イートラスト株式会社 テクニカルチームリーダー/B-rise運営事務局員』
飲食業界で現場・SV・マーケティングを経験し、2014年イートラスト株式会社へ入社。ディレクター業務・カスタマーサポート業務を経て、現在はSEOやホームページ運用全般を請け負う「テクニカルチーム」を立ち上げ、責任者を担う。飲食業界に携わっていたこともあり、サービス業様へのWebマーケティング・SEO/MEOで貢献していくため、日々新しい試みを模索している最中です。

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