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2022 年 10 月 27 日公開

中国語で「酷」は「かっこいい」??意味が全く違う中国語が面白い!

中国語で「酷」は「かっこいい」??意味が全く違う中国語が面白い!

世界最大の母語話者人口を有する言葉は何語だと思いますか?




正解は、、中国語です。



もちろん人口が多い国の言語なので、当たり前ではありますが
第二言語としても2億人近くが中国語を使っているとされています。



そんな中国語ですが、日本語と同様に漢字を使用しているために、
意外と日本人でも意味が分かったりして、習得しやすい言語ではあります。



例えば、『便利店』コンビニを表していて、まさにそのままですよね。




しかし面白いことに、中には日本語とはまったく意味の違う中国語もあるんです!



そこで今回の記事では、「日本人だからこそ勘違いしやすい意外な中国語」を紹介していきたいと思います。





①『愛人』



一つ目は『愛人』です。日本語で愛人といえば、なんとなく不倫などの悪い印象が思い浮かびます。


しかし、中国語の意味は



『夫/妻』を意味します。


純粋に「愛する人」を表しているだけですね。
ここは逆に日本語のほうがおかしい感じがしますね。



②『手紙』



続いては『手紙』です。手紙はレターを想像しますが、これが全く違う意味なんです。



『トイレットペーパー』です。


「なぜ?」という感じです。
最近では『衛生紙』と記載することが増えているそうですが、
日本語とは全く違いますね。


③『酷』



日本語では「ひどい」という感じですが、中国語では



『かっこいい』

という意味になります。



『酷』は「クー」という発音になり、英語の「cool」の音から来ています。
発音は確かに似ているんですが、文字で見ると「ひどい」が先に入ってきてしまいます。



③『顔色』


これは見た目は顔色以外の何物でもありません。中国語では


『色』の意味です。

ただの『色』を中国語では『顔色』と表します。



これはそんなに意外ではないかもしれませんが、中国語を学んでいると
逆に分からなくなってきます。本当に混乱します。



④『老婆』



『老婆』はすごいおばあさんを想像してしまいますよね笑
実はこれは



『奥さん』という意味です。


夫婦で呼び合うときは『老婆』と『老公』と呼び合うのが一般的です。


ちなみに若いかどうかには関係なく、『老』を使うそうです。



知り合いの中国の人が、LINEで言い合ったいたときには少しびっくりしました。







ということで今回はここまで。
筆者自身中国語を学んでいましたが、ほとんどが日本語やイメージ通りです。



ただ、たまにこんな風に意外な意味を持った中国語もあるので学ぶ上では楽しいポイントです。
中国語に興味のある方は、色々調べてみると面白いかもしれません!




◆中国上海料理 佳燕:http://www.kaen130212.com/



この記事を書いた人

今井 晴哉

『イートラスト株式会社 テクニカルチーム』
青森県出身。8年間、小売業界に従事しつつ趣味でライターとして活動。大手サイトの記事投稿やラジオ出演の経験も。2022年にイートラストに入社。好きなものは家電、インディーズ音楽、動画編集。

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