2024 年 6 月 18 日公開

ハワイアンジュエリーのモチーフには意味があるって知ってた?PART1

ハワイアンジュエリーのモチーフには意味があるって知ってた?PART1

昔の芸能人も、現代の我々も大好きなハワイ!


ちょっと前までは年末ハワイ旅行にいってそれを番組にする芸能人もたくさんいましたよね!


そんな人気なハワイですが、いろいろな歴史があるのはご存知でしょうか・・・!?


フラダンスにも現代っぽい「フラ・アウアナ」古典的な「フラ・カヒコ」なんかがあったり、ハワイ語ってのもありまして「カネ」は男性って意味なんですよ・・・!


そんな面白くも歴史もあり、様々な体験もできるハワイですが、今回はハワイアンジュエリーのモチーフについてちょっとご紹介できればなと思います!


と、いうのも、ハワイの人々は動物だったり、果物だったりにも、何かしらの意味があると信じて大切にしてきた民族なので、モチーフも同じ意味があると言われてるんです!


今は日本にもたくさんハワイアンジュエリーのお店もありますし、知ってるとちょっと誇らしい気分になれるかも?



プルメリア


ハワイを代表する、特に女性が好む花が「プルメリア」なんです!


香りもしっかりしていて活けてるだけでも気分が落ち着きますよ!


そんなプルメリアですが、モチーフとしての意味は「気品」「親愛」「魅力」などです。


そんなプルメリアを身に着けると魅力的になると言われていて、ピンキーリングとして着用する女性も多いです!

スクロール


「スクロール」は海から幸せ運んでくると言われています。


また、スクロールは「永遠に途切れることのない愛」と言われており、カップルにおすすめのモチーフとなっています!


ただ、スクロールモチーフはシンプルに着用しやすく、男性人気も高いですよ!


波乗りをしている女性からの人気も高いです。


ちなみにハワイでは波のことを「ナル」と呼ぶので、呼び方はお任せします!

ホヌ


ハワイではウミガメのことを「ホヌ」と呼びます。


ホヌは神聖な生き物とされていて、幸運を運んでくる、危険や災いから身を守ってくれると信じられています。


また、「海の守り神」ともされていて、老若男女問わず人気が高いです!


サメに襲われそうになった子供をホヌが助けたという逸話があったりといろいろな逸話があるそうですよ。

マイレ(またはマイレリーフ)


マイレは「2人を永遠に繋ぐ強い絆」「神聖なる結びつき」という意味があります。


どちらかというと夫婦が身に着ける意味合いが強いかもしれません。


ハワイの結婚式では新郎と神父の手をマイレの「レイ」(花の装飾品)で結ぶ時に使われます。


また「絆」「縁結び」など意味もあり家族、恋人、大切な人との心の結びつきとして人気のモチーフです。


デザインも個人的にはとても好きです!

フィッシュフック


「フィッシュフック」とは「釣針」のことで、ハワイでは「幸運を釣り上げる」「幸運を釣り上げ、安定、幸福ほ保持する」という意味が込められています。


また、釣針には返しがあり、一度刺さると外れないことから、幸運やチャンスを逃がさないと言われています。


ちなみに、ネックレスの場合は釣針の先端を心臓側にむけて着用すると心臓も守ってくれると言われているらしいですよ。

ホエールテール(クジラの尾)


ハワイでは、クジラに出会えるとラッキーとさされていて、クジラが飛び上がり尾を見ることができると「幸運が訪れる」と信じられています。

なのでホエールテールは「幸運の象徴」として親しまれています。

パイナップル


パイナップルは多くの実がなることから、「繁栄や願いの成就」「富と財運の象徴」とされており、ハワイアンキルトなどに多く用いられるモチーフとなっています。


また、大地と太陽の恵みと言われ、ハワイアンのアロハの心(まごころのおもてなし)を象徴するシンボルとされています。


実際に行商や貿易にも使用されていたみたいで、パイナップルが多く実ればそれは嬉しかったみたいです。


クジラが飛び上がり尾を見せることが珍しいので確かになーと思いますよね。


と、まだまだモチーフはあるのですが長くなってしまうので今回はここまで!


モチーフについて

ハワイアンジュエリー以外にもたくさんのモチーフがあって、個人的にはアニマルモチーフが好きだったりするんですけど、アニマルモチーフにもそれぞれ意味があったりするんですよ!


そう考えるとモチーフって面白いですよね。


好きな動物のモチーフ付けて、意味も相まって日々の生活が楽しくなるかも?!


皆様が毎日楽しくすごせる1つのキッカケとなると嬉しいです!





◆カリマ直子フラダンススタジオ:https://hula-kalima.jp/

この記事を書いた人

吉沢 美裕

『イートラスト株式会社 営業本部』

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