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2022 年 6 月 24 日公開

夏といえばサンダル!サンダルの種類や特徴を改めて学ぶ!

夏といえばサンダル!サンダルの種類や特徴を改めて学ぶ!

今年の夏は暑いみたいですね。
少しでも薄着して暑い夏を乗り切りたいものです。

さて、夏になると足元を涼し気なサンダルで闊歩する人を見かけるようになります。
自分はここ何年かサンダルを履いていないのですが、足は蒸れがちなので(笑)
通気性のよいサンダルに憧れます。今年こそは挑戦してみようかなと思っているのですが
シューズショップにいくと様々な形のサンダルが売られていて一体どれにすればよいのか
優柔不断な自分は小一時間くらい迷ってしまいそう...。

そんな訳で改めて色々な種類のあるサンダルについて調べてみました。


サンダルの種類、その数なんと10種類以上も!


今回はその中でも主にメンズレディース共通する代表的なサンダルを紹介していきたいと思います。


スポーツサンダル

人気ブランド【teva(テヴァ)のサンダル
人気ブランド【teva(テヴァ)】のサンダル

スポーツサンダルは屋外レジャー向けに作られた丈夫なサンダルのことです。
涼しげなルックスで、厚めのソールで履き心地に優れ、サンダルでも疲れにくい特徴があります。
サンダルのデメリット(長時間歩くと疲れる、脱げやすい、雨で滑る)をカバーできる存在です。

また、ストラップで足首などを固定できるので歩きやすさも備えた実用性が支持されています。



グルカサンダル

アメリカのブランド【Danner(ダナー)】のサンダル
アメリカのブランド【Danner(ダナー)】のサンダル

暑い時期でも快適に履ける通気性と、革靴の上品さを兼ね備えたグルカサンダル。
昨今SNSを中心に人気になっているようです。

見た目は革靴に近いので、キレイめコーデの時はもちろん、ラフでカジュアルな着こなしでも足元で上品にまとめてくれるサンダルとして活躍してくれます。
由来は19世紀の旧英国領インド軍の"グルカ"兵のことを指していて、彼らが履いていたサンダルがモチーフのようです。

編み込まれたレザーの上品な見た目や、つま先やかかとがしっかりと保護されている機能性があるにもかかわらず蒸れ知らずという、革靴とサンダルの長所を掛け合わせた特徴をもつサンダルです。


スニーカーサンダル

【NIKE(ナイキ)】エアマックスのサンダル(レディース)
【NIKE(ナイキ)】エアマックスのサンダル(レディース)

スニーカーとサンダルのそれぞれの良さを掛け合わせたのがサンダル。
スニーカーの機能性を残しながら、軽くて通気性のあるデザインになっています。
歩きやすく、疲れにくい仕様になっているので、タウンだけでなく、アウトドアなどの
アクティブなシーンにも活躍してくれそうです。
スニーカーサンダルで探してみると、レディースものがほとんどでしたので女性に
主に人気なサンダルなようです。


コンフォートサンダル

【DUNLOP(ダンロップ)】のサンダル
【DUNLOP(ダンロップ)】のサンダル

コンフォートの意味である【快適】の名の通り、履き心地よいサンダルとして作られています。
デザイン性と機能性を両立させ、おしゃれに履きこなせるのでサンダルの人気アイテムとなり夏になると多く目にするようになりました。
先に紹介したようなスポーツサンダルやスニーカーサンダルと、グルカサンダルの上品な雰囲気も少し備わっているの中間的な存在です。
コンフォートサンダルはシンプルなデザインが多いので、大人のサンダルとして取り入れやすい特徴があるようです。
上品なレザー製からスポーティなナイロン製まで、素材のバリエーションも充実しています。
どちらかといえばラフさが大きい印象のサンダルなので、上品なコーデに合わせれば抜け感の演出に一役かってくれるサンダルです。



サボサンダル

【SUICOKE(スイコック)】のサンダル
【SUICOKE(スイコック)】のサンダル

脱が楽チンでシンプルな作りが人気のサボサンダル。
つま先から足の甲までを覆いつつ、ヒールは無くてかかとを露出させたデザインが特徴です。
有名な「crocs(クロックス)」の定番デザインといえば分かりやすいのではないでしょうか。
脱着が楽な反面、かかとがパカパカしやすいので機能面にはやや劣るようです。




サンダルの今後はどうなるのか


他にも剣闘士が履いてたサンダルとモデルとしたグラディエーターサンダルや、グルカサンダルよりより革靴に近い(かかとがないだけ?な)ビジネスサンダルなど、調べると多くの種類がありましたので、皆さんもお気に入りのサンダルを見つけてみてはいかがでしょうか。

個人的な感想としては今回サンダルの種類を色々と調べて、サンダルの種類を知ったものの、異種でも似た見た目が多く
種類を判別、理解するにはまだ時間がかかりそうだな...と感じました。

この記事を書いた人

中村 匡亮

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 / デザイナー』

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