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2021.08.10

ウーバーイーツだけじゃない!今やフードデリバリーサービス戦国時代

ウーバーイーツだけじゃない!今やフードデリバリーサービス戦国時代

夏に入り猛暑日が多くなってきました。
暑い日には自然と外にでるのも億劫になりがち。

そんな時に利用したくなるのが気軽に外食メニューが頼めるフードデリバリーサービス。
このコロナ過でテイクアウトを始める飲食店増加の影響もあり、
フードデリバリーサービスの市場規模は著しく拡大しています。

いまやフードデリバリーサービスの戦国時代といっても過言ではないでしょう。
今回は代表的な3つのフードデリバリーサービスの紹介をしていきたいと思います。



Uber Eats(ウーバーイーツ)

デリバリー系アプリといえば、今や知らない人はいないであろう「Uber Eats(ウーバーイーツ)」
2020年に“ウーバーイーツを頼む”という行為がYouTuberの動画で流行し、それとともに
ウーバーイーツの知名度は一気に高くなりました。


歴史ウーバーイーツは2014年8月、カリフォルニア州サンタモニカでサービスが開始されました。(開始当時の名称は「UberFRESH」)

配達手数料ウーバーイーツの配達手数料は、地域やお届けまでの距離、混雑状況等によって異なります。お届け先までの距離が短いと安めの手数料になるようです。

特徴注文に最低料金を設けてないので、コンビニで簡単なもの一品から頼むこともできます。
その手軽さからウバックをしょっている配達員も街中ではよく見かけられます。
最近では徒歩移動の配達員を採用し、車や二輪での移動が困難な場所への対応も出来るようになりました。
ただ、配達パートナーが個人事業主という扱いで運営されているためか、個々の配達員が起こすトラブルが問題となるケースも...。






出前館

某大物お笑い芸人のCMでも有名な出前館。

歴史サービス開始時期としてはなんとウーバーイーツより14年も前の2000年10月。
前年1999年創業の夢の街創造委員会株式会社(現・出前館)が「出前館」サービスを開始しました。

配達手数料店舗毎によって異なります。
相場としては200円~420円程度。送料無料で行っている店舗も多くあります。
送料はメニュー一覧の最上部にある店舗情報に明記してあるので安心です。

特徴配達スタッフは安全運転教習を受講しており、運転技術のみならず、接客も一定の基準を満たしたスタッフが配達してくれるようになっています。
初期投資無料という手軽さとその長い歴史から加盟店数が35,000店舗以上にも及ぶとか。
また出前館は注文回数によって会員ランクが設定される。回数が多いほどランクUPしていき、上のランクほど割引クーポンが付与される等の特典があります。




MENU

日本企業である「MENU(株)」によって運営されている今後勢いづきそうなデリバリーサービス。

歴史2020年4月7日から東京23区一部エリアを対象としてデリバリーサービスを開始。4月13日には全国対応しています。
まだまだ開始時期が新しいMENUですが加盟店舗も続々と増えているようです。

配達手数料基本配達料300円(ただし1km圏内の店舗のみ)
以後0.5kmごとに50円ずつ加算されていくようです。

特徴月額980円を支払うことで配達手数料(300円分)が無料になるサブスクがあります。
その他にも、
・1,500円以上の商品代金が5%引き
・毎月500~10,000円のクーポンが当たる
などの特典があるようです。
また24時間デリバリーに対応しており深夜でも注文できるのが強みです。



クーポンを利用してお得にデリバリー

上記以外にもデリズ、フードパンダ、楽天デリバリーなど10社以上の企業がしのぎを削るデリバリーサービス業界。

各社初回割引クーポンなどのキャンペーンを展開していますので、それぞれ試した上で自分にあったデリバリーサービスを見つけて、家での外食気分をエンジョイするのはいかがでしょうか。



家で本格タイ料理が食べられるオリエンタルデリ
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この記事を書いた人

中村 匡亮

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 / デザイナー』

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