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2021.08.19

暑い季節に気を付けたい「熱中症」

暑い季節に気を付けたい「熱中症」

今年も暑い夏がやってきましたね。私もそうなのですが冷房の効いた部屋でアイスだったり冷たい飲み物ばっかりを食べたりしていて、体に悪いのではないかと思いつつもやめられない・・・。
そのような方多いのではないでしょうか?熱中症は屋内にいても症状が出ることもあるそうなので熱中症の症状や対策を調べてみました。


熱中症とは


毎年この時期になると必ずニュースになる熱中症。自分は対策をしているから大丈夫と思っていても体は悲鳴をあげているかもしれません。それほどに毎年気温や日差しがきつくなってきています。
熱中症は体内の熱をうまく放出できないことが引き金でおこると言われています。


熱中症の主な症状 -軽症-


▼めまい・立ち眩み
めまいや立ち眩み、失神などの症状がで始めたら「熱失神」のサインかもしれません。

▼筋肉の痙攣・筋肉痛に似た症状
そこまで体を動かしていないのに筋肉の痙攣や筋肉痛のような症状がで始めたら熱中症を疑いましょう。

▼気分が優れない・ボーっとする
吐き気を催すほどではないが気分が優れない、頭がボーっとするのも熱中症の初期症状です。


熱中症の主な症状 -中症-


▼頭痛・吐き気・倦怠感頭のガンガンとする痛みや、吐き気、体に力が入らない等の症状は熱中症のサインです。この症状を「熱疲労」等と言われます。


熱中症の主な症状 -重症-


▼意識障害・運動障害

呼びかけに答えられない、また体の動きがうまく機能していない、体が痙攣を起こすなどの症状が起きたら重症のサインです。また、このような症状の時には体に触れたら熱を感じるくらい熱くなっています。


すぐにできる熱中症対策


熱中症にならないためには体に熱をためずに放出することが大切です。汗をかくことも体を冷やすために機能ですが、汗をかいたら塩分や電解質をうまく摂取しましょう。

こまめな水分補給


喉が渇いたから水分をとるのでは遅い場合もありますので、喉が渇いたと感じる前にこまめな水分補給をしましょう。その時に水などではなく塩分と糖分を含んだスポーツドリンクのようなものの方がより熱中症対策に効果的なようです。


暑い時は無理をしない


「電気代がもったいないから」、「まだ冷房をつけるには早い」と思っている方はいませんか?熱中症患者の4割は屋内にいた人と言われています。暑い敵は無理をせず冷房をうまく活用しましょう。


栄養のある食べ物をきちんと3食食べよう


暑くて食欲がないからと言って冷たい食べ物だったりで済ませてはいませんか?栄養がうまく取れていないとそれだけで体が弱ってしまいます。ア食欲がないからこそ簡単で栄養価の高い食べ物を意識して接種していきましょう。


熱中症かなと思った時には


熱中症の症状がどの程度かによって応急処置をするべきなのか、救急車を呼ぶべきなのかを見極めることが大切になってきます。熱中症の程度には寄りますが、まずは水分補給をしっかり行い体を冷やしたり涼しい場所へ移動したり、最悪の場合を考えて救急車を呼ぶ準備をしておきたいですよね。

この記事を書いた人

神藤 雅貴

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 / ディレクター』
イートラスト株式会社ディレクターの神藤(かんとう)です。

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