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2021.08.01

香水を身に着けよう!

香水を身に着けよう!

香水の種類

常日頃から、香水をつける習慣はありますでしょうか?

男女10代~60代を対象に行ったアンケートによると、つける人の割合47.0%、

全くつけない人の割合52.9%という結果で、特に男性は64.2%が全くつけないと答えました。


香水の歴史を辿ってみると、香料から始まり、現在のような香水が登場したのは16世紀末だといわれています。


そんな香水ですが、一概に香水と呼んでも種類があるのです。

コロン・ボディミスト・フレグランス名前はわかるものの、実際なにで種類分けをされているのか知っている人は少ないのではないでしょうか。



フレグランス

フレグランスとは、化粧品、トイレタリー製品、ハウスホールド製品、芳香剤に代表されるような芳香製品などに使用される”香料”ということができるでしょう。

香水はフレグランスの一種という扱いになっています。





ボディミスト

ボディミストとは、香りつきの化粧水のことです。

香水の主成分は香料とアルコールですが、ボディミストは含まれているアルコールが少なく、美容成分が配合されていることが多いのが特徴。

香りも香水ほど強くありません。

香水

香りを楽しむ化粧品で、アルコールと香料でできています。

そして、一概に香水と言ってもアルコールにどれほど香料が溶け込んでいるかで濃度が違い、その濃度によって呼び名も変わってきます。

  • ・パルファム

濃度:15%~30%、持続時間:5時間~7時間

  • ・オーデパルファム

濃度:10%~15%、持続時間:5時間前後

  • ・オードトワレ

濃度:5%~10%、持続時間:3時間~4時間

  • ・オーデコロン

濃度:1%~5%、持続時間:1時間~2時間


このように、呼び名が違えば持続時間にも差があるのです。



お気に入りの香りに出会う為には



香水をつける始まりは、自分の好きな香りに出会うこと!

まず、香水売り場でのアドバイザーに、自分のイメージを伝えます!香りのイメージでなくても、
「万人受けする香り」「品の感じる香り」などのアバウトなイメージを伝えればそれだけでも候補を提案してくれます。

気になる香りをみつけたら自分の肌につけて、実際にどう自分が香るかをチェックします。

手首の脈打つところや腕の内側などに一拭きしてもらい、時間の経過と共にどう変化するかを確かめてください。

体温が比較的高い人は香料が広がりやすく、低温の人は広がりにくいということがあります。


お気に入りの香りに出会えば自然とつけたくなること間違いないでしょう!


しかし、香水には、使用期限もあるので買いすぎは注意です!!


香水を探すなら

香水をつけることは、自分の気持ちを上げるためだけのものではなく、人の印象を左右することもできるのです。

今まで、香水を試したことない方はぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。



この記事を書いた人

川邉 千裕

『イートラスト株式会社 営業本部 / CSグループ』

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