秋の味覚を満喫!きのこが食べたい!

秋食材との相性抜群!身体にもお財布にも優しくてありがたい、人類の味方「きのこ」。
スーパーに行けば年がら年中きのこを入手出来ますが、秋になると食べたい欲が高まります。
炊き込みご飯や鮭のホイル焼き、キッシュやグラタン・・・天ぷらも良いですよね・・・(嬉)
きのこ好きなのに、きのこの栄養素って気にしたことが無かったので、この機会に調べてみました!
きのこの主な栄養素とは?
◆食物繊維
食物繊維が多いと言われる食材の中でも、きのこ類の食物繊維含有量はトップクラス!
便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。
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◆ビタミン・ミネラル
きのこに含まれる栄養成分は種類によって違いますが、ビタミンDやビタミンBのビタミン類、カリウムやリン等のミネラル類が含まれています。
ビタミン・ミネラルはエネルギーにはなりませんが、糖質、脂質、タンパク質の分解や合成を助ける働きや成長を促進させるホルモンに近い働きをするため、健康維持、体調管理には欠かせない栄養素です。

きのこの豆知識
Point 1<天日に干すとビタミンDが10倍に!>
買ってきた干し椎茸をもう一度天日に干すだけでビタミンDの含有量が10倍になるそうです!
太陽に当てる時間は30分程度で充分。生のきのこでもビタミンDが増えるそうなので早速試してみたいです!
Point 2<干し椎茸をもどすときは冷水で24時間>
干し椎茸を使うとき、ぬるま湯や常温の水に30分程度置いて戻すのが-般的ですが、実は干し椎茸の旨みを100%引き出すには「冷水」に浸して「冷蔵庫で丸一日」置いておくのが良いそうです。
干し椎茸には生椎茸の何倍ものうまみ成分が含まれていて、干し椎茸の戻し汁は味も満点、栄養価もたっぷり。捨てずに残すところなく味わいたいですね!
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Point 3<きのこの立て役者「グルタミン酸」>
多くのきのこの旨み成分であるグアニル酸は、グルタミン酸の多い食材と一緒に調理するとうま味が増すそうです。
グルタミン酸を含む代表食材が昆布。昆布ダシのお鍋に椎茸を入れるのはぴったりな組み合わせだったんですね!
そして料理のとき、きのこは一番最後に!すぐに火が通るので、旨みが逃げないようすばやく調理するのがコツです。
きのこを生産者から直送!幻の博多すぎたけ
福岡県の南に位置する西日本一のキノコの産地、大木町。
田畑が広がるこの町で、国内生産者1社のみの超希少品種キノコ「博多すぎたけ」をはじめ、各種新鮮で安心でおいしいキノコを育てています。
シャキシャキとした食感と微かなぬめり、キノコとしての旨味は、博多すぎたけでしか味わえない美味しさです。
生鮮の博多すぎたけをぜひ一度、お試しください。
きのこって素晴らしい♪

段々と涼しくなり、鍋の美味しい季節になって来ました。
手軽に買って食べる事が出来る、ヘルシーかつ栄養満点なきのこ。
たくさん食べて健康な身体に一歩近づきましょう♪
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