minamachi

2021.02.11

2021年おすすめのネットフリックス作品

2021年おすすめのネットフリックス作品

ネットフリックスとは?

Netflix とは、世界190か国以上で1億3,000万人の会員が利用する(主に)月額定額制の、動画配信サービスです。映画だけでなく、オリジナルシリーズのテレビ番組や、ドキュメンタリーなどの動画を、インターネットに接続された端末上から、好きな時に、好きな場所で、見ることができます。




ネットフリックスの特徴

特徴1. 月額定額で見放題
特徴2. 対応デバイスが豊富
特徴3. コンテンツが豊富 オリジナル作品も
特徴4. 1人1人に最適なコンテンツをレコメンド


おすすめ作品:ラブストーリー系




アバウトタイム

イギリス南西部に住む青年ティムは、両親と妹、そして伯父の5人家族。どんな天気でも、海辺でピクニックを、週末は野外映画上映を楽しむ。風変りだけど仲良し家族。しかし、自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいた。そして迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになるティム。弁護士を目指してロンドンへ移り住んでからは、チャーミングな女の子メアリーと出会い、恋に落ちる。ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに!なんとか彼女の愛を勝ち取り、その後もタイムトラベルを続けて人とは違う人生を送るティムだったが、やがて重大なことに気がついていく。どんな家族にも起こる不幸や波風は、あらゆる能力を使っても回避することは不可能なのだと……。そして、本当の愛とは、幸せとは何なのかを知る。同時に、ティムと時間の旅をともにする私たちも、愛と幸せの本質を実感することになる。

何気ない毎日の中に幸せが潜んでいることに気づけて、目の前のことをひとつづつ大事に行っていこうと思える作品。


SF・ホラー系




ストレンジャーシングス

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、1980 年代の小さな町ホーキンスを舞台に、少年ウィルの失踪事件を巡り、家族や友人、地元警察が不可解な事件に巻き込まれていくスペクタクル・アドベンチャー。ウィル(ノア・シュナップ)を探す親友の少年たち、マイク(フィン・ヴォルフハルト)、ダスティン(ゲイテン・マタラッツォ)、ルーカス(ケイレブ・マクラフリン)の3人が見つけたのは、謎の少女“イレブン”(ミリー・ボビー・ブラウン)。すべての不可解な謎をつなぐ、小さな町に隠された恐ろしい秘密とは・・・。80 年代の名作映画へのリスペクトが込められたドラマチックな展開と、息もつかせぬ緊張感あふれるスリラー描写が組み合わさった本作は世界的ヒットを記録し社会現象とも言えるムーブメントを巻き起こしており、エミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の栄誉ある賞で合計50 回以上もノミネートされている。
作品を通して仲間の大切さと未知の体験ができる!


コメディ




イエスマン

「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールは、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようになったカールの運気は上がっていくのだが……。「マスク」「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリーが主演するコメディドラマ。共演に「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」のペイトン・リード。
今生き方を変えたい!と思っている人におすすめ。


青春系




シングストリート

「はじまりのうた」「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、好きな女の子を振り向かせるためにバンドを組んだ少年の恋と友情を、1980年代ブリティッシュサウンドに乗せて描いた青春ドラマ。大不況にあえぐ85年のアイルランド、ダブリン。14歳の少年コナーは、父親が失業したために荒れた公立校に転校させられてしまう。さらに家では両親のケンカが絶えず、家庭は崩壊の危機に陥っていた。最悪な日々を送るコナーにとって唯一の楽しみは、音楽マニアの兄と一緒に隣国ロンドンのミュージックビデオをテレビで見ること。そんなある日、街で見かけた少女ラフィナの大人びた魅力に心を奪われたコナーは、自分のバンドのPVに出演しないかとラフィナを誘ってしまう。慌ててバンドを結成したコナーは、ロンドンの音楽シーンを驚かせるPVを作るべく猛特訓を開始するが……。
若者の悩み葛藤人生の苦悩輝き全部がつまったキラキラ眩しい映画。


たまには映画で息抜きをしてみてはいかがでしょうか?



ネットフリックスおすすめ作品をご紹介しました。温かくも、愛おしくもあり、そして何か哲学的なことを考えさせられる奥深い作品の数々。様々なカテゴリーから、気分に合わせて「今日はこれ!」と選んで、作品魅力に包まれてみてくださいね。


この記事を書いた人

玻名城哉子

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 / デザイナー兼コーダー』
アニメとメロンボールとゲームがすき。

関連記事
MONTHLY RANKING月間ランキング