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2021.05.11

紫外線に負けないで!!

紫外線に負けないで!!

暖かくなったこの時季、頬に感じる風も日差しも気持ちよく、太陽をいっぱい浴びた~い気分になります。


が、ここで気を付けなければいけないのが紫外線!


皆さん、お肌ばかりに気を配っているようですが、髪もダメージをたくさん受けています。


今日は、紫外線による髪のダメージと対策法・応急処置をお伝えいたします。


紫外線による髪のダメージ

太陽が降り注ぐ紫外線量は、5月から9月頃までが非常に多く、薄曇りの日でも90%近く紫外線が地上に降り注いでいます。





紫外線は毛髪にあたると吸収され、毛髪を構成しているアミノ酸が酸化されます。その酸化により髪の角質層を形成する成分「ケラチン」(18種類のアミノ酸で構成されたタンパク質の総称。「シスチン」も含む)が損傷し髪を汚れから守ったり栄養素をキープするキューティクルをはがしたりと以下の大きなダメージを生みます。

  • ・ダメージヘア・・・枝毛、切れ毛、髪のツヤ・ハリ・コシの減少、髪のゴワつきなど
  • ・髪の乾燥・・・髪のパサつき、かゆみ、フケなど
  • ・髪の強度の低下
  • ・老化・・・抜け毛、薄毛、白髪など
  • ・髪の色素や光沢の消失など

これから迎える夏、プールや海水浴で髪が濡れた状態で紫外線を浴びるとさらにダメージが大きくなります。



髪の紫外線対策と応急処置

①外出時の紫外線対策

  • ・UV加工された帽子(ツバの広いもの)や日傘など日焼けの予防になるアイテムを上手に使う
  • ・髪に使用するUVカットのスプレーをかけ、長時間紫外線を浴びない工夫をする

②紫外線を浴びた後の応急処置

  • ・保湿の高いトリートメントを使う
  • ・ヘアオイルで水分を閉じ込める
  • ・自然乾燥をしない


髪のダメージ対策にこだわっているサロンをご紹介

Hair Studio タッド




URL:https://hs-tadd.com/

コロナ禍でも美を楽しめるよう、紫外線に負けない健康な髪づくりをしてはいかがでしょうか。



この記事を書いた人

吉永 恭子

『イートラスト株式会社 管理本部』
動物をこよなく愛する動物アレルギー人。

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