minamachi

2021.09.18

いまさら聞けないアクセサリーデザインアプリ「monomy」の面白さ

いまさら聞けないアクセサリーデザインアプリ「monomy」の面白さ

みなさん、「monomy」ってご存知ですか??

「monomy」は自分好みのアクセサリーをデザインできて、同時に販売もできてしまうアプリなんです。
といっても1から作るのではなく、3000種類以上のアクセサリーパーツを組み合わせてオリジナルの1品を作ります。

サービスが登場してからしばらく経ちますが、あえて再びmonomyにスポットを当て、その手軽さをお伝えしたいと思います。





作成ステップはカンタン!monomyの魅力1



さて、monomyの始め方は他のサイトでも紹介されているので、その魅力をご紹介したいと思います♪
monomyのアクセサリーの作り方はとってもカンタン。

ステップとしては



  • 作りたいアイテムを選ぶ
  • 使いたいパーツを選ぶ
  • パーツ同士を組み合わせる

どうでしょう?すごくシンプルだと思いませんか?


「アイテム」の種類はピアス、イアリング、イヤーカフ、ネックレス、ブレスレットがあります。
まずは、ベースとなるパーツを選んでいくのですが、それだけでも素敵なものが沢山!

そしてその次にベースに組み合わせるパーツを選びます。
さらにサイズ感や全体的な印象をチェックして、修正の必要があれば組み立て画面に戻ることが可能です。


色々な組み合わせパーツがそろってます
3000種類以上の色々な組み合わせパーツがそろってます


自分デザインしたアクセサリーは即販売開始!monomyの魅力2


アクサリーができたら、イコール販売開始になるのでそれもnonomyの魅力の一つ♪
作成したアクセサリーがアプリを通じてすべてのユーザーに「商品」として映ります。


もし購入の注文が入ったとしても、とくにあなたがすることはありません。
注文が入ったら、専門のスタッフがあなたのデザイン通りのアクセサリーを制作し、受注対応や作品のラッピング・発送もmonomyのスタッフが行います。


もちろん自分がそのアクセサリーがほしければ、自分で購入することもできます。

ちなみに、これが自分でショッピングサイトを運営していると、色々な手間があるので随分違いますよね。



(左)アクセサリーの組み合わせ操作画面、(右)試着イメージ
(左)アクセサリーの組み合わせ操作画面、(右)試着イメージ



monomyは「売れない」って本当?!

monomyについての評判は、ポジティブなもの、ネガティブなものと色々ありますが、ちょっと気になるところですよね。
確かにアプリでオリジナルのアクセサリーをデザインできるのはとても楽しいことですが、あえてネガティブな評判もご紹介します。


  • 作ったアクセサリー値段が予想外に高くなる
  • アプリが重くてストレージを圧迫し、バッテリーも消費しがち
  • 作品に対してコメントなど自分の思いは載せられない

上記のような意見が多いようです。
価格については、アクセサリーは製作をする職人の工賃の他、アプリ開発費などもパーツの価格に含まれているらしく、それなりの価格になるようです。
また、作成したアクセサリーついては、その出来上がったアクセサリーの写真しか公開することができず、デザインの由来や込めた思いを伝えられない仕様になっています。


「こういうコンセプトで作成しまいた」

「こんな人に向けてデザインしました」


こんなコメントがつけられたらいいのですが、、
ちょっとその点は寂しく感じちゃいますよね。

こうしたネガティブな評価がありますが、価格設定については広告収入などで運営費が回るようになれば、パーツ代も下がってくる可能性はあるようです。
もしかしたら、作品へのコメントの追加も可能になるかも♪



楽しければそれでいい!

ネガティブな評判もありますが、やっぱり色々なアクセサリーを眺めるたり、組み合わせてオリジナルデザインもできちゃうのは楽しいもんです!(笑)

なかなかお店で気に入ったものがないときに、ちょっと自分へのご褒美に好きなデザインでアクセサリーを作って購入するのもアリな気がします。

とはいえ、これだけmonomyついて話しておいてなんですが、自分はメンズ(笑)
男性向けのパーツももう少しちょっとあったらなぁ~と思う今日このごろです。



この記事を書いた人

大熊 純宜

『イートラスト株式会社 テクニカルチーム/B-rise運営事務局員』
web制作を経てGAIQ取得、HTML5プロフェッショナル認定資格取得。
現在は中小企業webサイトのSEO及びUI/コンテンツ運用の提案メインに従事。
子供のころは絵を書くのが好きで、コンクール入賞15回が自慢!笑
デジタルに「できること」「できないこと」を示して、webの活用術を考案していきます。

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