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2021.01.31

圧巻の光のショー!もはや芸術!?ドローン花火って知ってる?

圧巻の光のショー!もはや芸術!?ドローン花火って知ってる?

エンターテイメントの領域まで活用が広がるドローン


ここ数年ではドローンの活用は単なる空撮だけではなく、エンターテイメントの領域にも拡大しているのはご存知ですか??

インテルコーポレーションが50周年記念に行った「光のショー」は圧巻!
2018機のドローンによる光の芸術はテクノロジーの可能性をまざまざと実感させられます。


夜空に放たれる光は花火と違って、様々なカタチをつくり、観客にメッセージを伝える演出も。
いつか夏の風物詩に「ドローン花火」が定着する日も近いでしょう(笑




花火の中から見る花火


打ち上げ花火の中から花火を見ると、どんなふうに見えるのでしょう。
想像したことはありましたか?

ドローンを使えば、打ち上げ花火の中に飛び込んでいままで見たことのない光景を目にすることができます。


2020年10月に、空撮チーム「JAPRADAR」が「三陸花火大会」の高画質マルチアングルライブ中継配信を行いました。
5G時代のデジタル技術を駆使したこの試みは、多くの観客の心を掴みました。


打ち上げられる花火の真ん中を飛行しながら、四方から降り注ぐ花火を見ることになるので、まさに自分が空を飛んでいるようです。

日本初の花火見物があったのは、1589年8月17日(天正17年7月7日)の伊達政宗公が居城の米沢城での見物だと言われています。
430年あまり経った現在、こうして新しいカタチで花火見物ができるようになったことに感慨深く思います。




増えるドローンの事業者


ドローンで空撮する事業者も増えてきており、企業の一つのブランディングとしての活用も増えています。
今後の動向が気になるところですね♪

現在、ドローン撮影を展開している企業をご紹介したいと思います。




株式会社COMPLICE

株式会社COMPLICEは、高所作業のノウハウを活かし、ドローンでの各点検をはじめ、ドローン撮影など幅広く承っております。
テレビドラマや映画、太陽光パネル施設の点検、外壁点検など幅広くサービス提供をしています。



ドローンエンタープライズ

ドローンエンタープライズも映画や企業・学校等のPV、イベントの空撮など多くのシーンでサービス提供を行っています。
安室奈美恵のプロモーションにもサービス提供している実績があります。



私が調べたところ、まだまだ多くのドローン事業者があり、撮影のディレクションや編集などもワンストップで行ってくれるサービス多いので
調べてみると面白いと思います。

この記事を書いた人

大熊 純宜

『イートラスト株式会社 テクニカルチーム/B-rise運営事務局員』
web制作を経てGAIQ取得、HTML5プロフェッショナル認定資格取得。
現在は中小企業webサイトのSEO及びUI/コンテンツ運用の提案メインに従事。
子供のころは絵を書くのが好きで、コンクール入賞15回が自慢!笑
デジタルに「できること」「できないこと」を示して、webの活用術を考案していきます。

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