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2021.09.21

実は頭脳戦「アメフト」の魅力をご紹介!

実は頭脳戦「アメフト」の魅力をご紹介!

アメリカンフットボールと聞くと、
"ガタイのいい男たちがぶつかり合うスポーツで痛そう・・・"など
なんとなく危険なイメージを持たれがちですが、
筋肉質やぽっちゃり型、高身長や低身長など、実は見た目でも様々な選手がいるのがアメフトの特徴なんです!


今回はそんなアメフトのルールや魅力をご紹介させていただきます。





アメフトは陣取りゲーム!

アメフトは、ボールを持った選手を前進させ、敵本陣(敵エンドゾーン)を落とす、
あるいはそれを阻止する、というせめぎあいの競技です。

その中で戦略、心理戦がくりひろげられており、
プレイの戦術は無数といって良いほどあるのです!



選手は攻守それぞれの専任プレイヤー

試合の中で、プレーできる人数は11人。
オフェンス・ディフェンス・キッカーと、それぞれ専門の選手が存在し、
攻守交代の際には双方のチームの攻守が入れ替わり戦います。

野球やバレーのように、攻・守を1人の選手が行うのとは異なります!

プレー前に毎回作戦会議!

サッカーやラグビーとは異なり、
アメフトは毎回次のプレーを始める前に作戦会議(ハドル)を行います。

例えばランプレイであれば、どういうコースを走って、その走路を作るために他の選手はどの選手をブロックするかなど、一人一人役割が決まっているのです!

攻撃は「パス」か「ラン」

攻撃側は4回の攻撃権が与えられ、
その中で合計10ヤード(9m程)進まなければなりません。

攻撃はパスとランの2種類のみで、
「パスが失敗」もしくは「ボールを持っている選手がタックルされる」と「1回の攻撃」が終了します。

パスとランを使い分け、ディフェンス陣をかわしながら10ヤード以上前進すると、
再度4回の攻撃権を得ることができ、それを繰り返し相手陣地のエンドゾーンまで到達できれば得点となります。


4回の攻撃の中で、10ヤードに満たなかった場合、攻守交代となります!

得点の種類

得点方法は大きく2パターン、タッチダウンとフィールドゴールがあります。

■タッチダウン(6点)

パスやランでそのままエンドゾーンまでボールを持っていけば得点獲得!
このタッチダウンの瞬間がアメフトで最も盛り上がる瞬間です。
サッカーのゴールや野球のホームランのような感じです。

■フィールドゴール(3点)

ボールを蹴ってゴールポストに入れば得点獲得!
(タッチダウンを取るのが難しいと判断した場合のプレイ選択)

また、タッチダウン後には追加点を獲得できる方法(トライフォーポイント)があり、
状況に応じて以下の2種類から選択します。

■キック(1点)

ゴールライン前15ヤード地点からフィールドゴールを決めるキック

■ツーポイントコンバージョン(2点)

ゴールライン前2ヤード地点から再度攻撃を開始してタッチダウンを決めるプレイ

アメフトは体力と知力のゲーム



今回、アメフトの大まかなルールをご紹介しましたが、
その戦略性の高さから、アメフトはドラマの多いスポーツです。
時間の使い方によって、残り1分でも大どんでん返しが起こり得るので目が離せません!

私自身も、もともとアメフトについて何も知りませんでしたが、
大学4年間でマネージャーとしてこのスポーツに携わり、
今では一番好きなスポーツです!!

日本には高校生や大学生リーグ、社会人によるXリーグなどがあり、主に冬季に行われています。
(現在はコロナ禍で無観客での開催、オンライン中継での観戦が多いようです。)

また、アメリカプロリーグのNFLはBSやCSでも中継されています。
ぜひご覧になってみてください!


【漫画で楽しくアメフトを知るなら「アイシールド21」】



こちらの漫画を読めば、先述した「様々な体型の選手が活躍できる」ことが分かると思います!併せてご覧ください!



この記事を書いた人

黒永 麻実

『イートラスト株式会社 営業本部 / CRMグループ』
鹿児島県出身。散歩が好きです。

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