minamachi

2021.07.21

学習塾を選ぶポイントはここ!!

学習塾を選ぶポイントはここ!!

梅雨も明けて、夏真っ盛りな季節になりました。

しかし、来年受験を控えている受験生は「夏期講習」などで夏を満喫するのは来年までお預けという方もいらっしゃることと思います。


今回の記事では中学受験や高校受験の学習塾選びでよくある失敗例、学習塾を選ぶポイントなどをご紹介したいと思います。


学習塾の選び方 よくある失敗例

中学受験や高校受験の学習塾選びでよくある失敗例は、次のような理由で入塾を決めた場合です。

  • 1.友達が通っている
  • 2.月謝が安い
  • 3.受験合格実績が高い
  • 4.最近できた新しい塾で、教室設備がきれい

このような塾選びの理由が、悪いわけではありません。

ただ、大事なポイントを確認せずに入塾すると、失敗します。

失敗してしまって失うものは、お金と時間だけではありません。

子ども自身のやる気と自信も失わせてしまいかねません。

学習塾の選び方1.「友達が通っている塾」の注意点

友達と切磋琢磨しながら目標に向かうというのは、心強いものです。

ただ、塾の目的と特徴はさまざま。

友達はうまく自分の目標と、塾の雰囲気が合ったのでしょう。

でも、友達が合ったからといって、自分の子どもも合うとは限りません。

友達に流されることなく、自分の目標が何なのか、今ははっきり決められなくても、方向性は決めておいた方がいいでしょう。

難関校を目指したいのか、学校の成績を上げたいのか、特定の弱点科目を克服したいのか、学習塾は目的ごとに特徴も色々です。

友達が通っているからという理由で塾を選ぶのではなく、子供の目的にあった塾選びをしましょう。

学習塾の選び方2.「月謝が安い塾」の注意点

塾の月謝が安いということは、人件費を抑えているということです。

有能な講師は給与条件がいいところへ移動していきます。

塾業界は、業界内転職が非常に多い業界です。

また、チラシなどに載っている見ための授業料が安い場合も要注意です。

テキスト代やテスト代が別にかかったり、高額なオプション講座、季節講習で収入を補っているところも多くあります。

授業料以外の費用も含め、「年間でいくらになるのか?」を確認してみてください。

学習塾の選び方3.「合格実績が高い塾」の注意点

その実績は、本当に高いのでしょうか?

『○○中学』『○○高校』へ30名合格していたとしても、受験生が300人いる塾であれば10人に1人しか受かっていません。

逆に、たった10名の合格でも受験生が10名の塾であれば、合格率100パーセントの見事な合格実績です。

「受験学年の生徒がどれくらいいて」、「そのうちどれくらいが合格したのか」。

母数を確認しなければ、本当のところは分かりません。

また、私立校は複数受験をするので、1人の生徒が複数校の合格実績を出しています。

数字だけに惑わされないように注意してください。

塾全体ではなく、その教室のみの合格実績は、教室に問い合わせれば教えてもらえます。

学習塾の選び方6.「新しい塾で教室設備がきれいな塾」の注意点

新しい塾の場合、講師もまた最近教え始めた講師である可能性が高いです。

実際に授業を担当するそれぞれの担当科目の講師のプロフィールを聞いてみるといいでしょう。

また、ある程度年数を経た別教室に、その新教室の内情について聞くことで、新校舎の実力を推測できます。

都内でおすすめの歴史と信頼ある学習塾はここ!

原宿特進ゼミ



【住所】東京都渋谷区神宮前2-35 原宿リビン606

【電話番号】03-3497-5854

【ホームページURL】https://hts-harajuku.tokyo/



この記事を書いた人

山口 葵

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 HPディレクターグループ』
イートラスト株式会社 2019年に新卒採用で入社。今年の目標はもっと視野を広くして色んな事に興味をもつこと!

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