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2021.06.16

今年は手作りしたい!夏でもできる編み物

今年は手作りしたい!夏でもできる編み物

毎年夏になると気になるかごバッグ。既製品のほうがいいじゃないの?と思いの方も多いと思いますが、今年はもうワンステップ前に進んで、マイバッグを手作りしてみませんか?
涼しげな夏らしい素材で作るキットをご紹介します♪


意外と簡単?夏素材のかごバッグ



実は、シンプルな編み方&デザインであれば、手作りもそれほど難しいことはありません。
大切なのは「作ってみたい」という気持ち。初心者さんも恐れずに、便利なキットやレシピ本の力を借りながら、チャレンジしてみましょう。


糸の素材で選ぶ


まずは、編糸の素材に注目してみましょう。いくつかの素材が混紡されている糸も多いですが、代表的な素材をご紹介します。


季節を問わない綿(コットン)



綿の編糸は、さらっとした肌触りが特徴で、季節を問わず幅広い用途に使われる人気の糸。太めの糸でざっくりとセーターを編んだり、細いレース糸で繊細なドイリーを作ったりと、さまざまな作品で活躍します。サマーニットなどの夏物の服にも欠かせない素材ですね。
また、綿の編糸は水洗いできるものが多いため、お手入れしやすいのもメリットです。汗や汚れなどを気にせず使えるので、お子さんの洋服にもぴったり。肌触りがよいこともあり、ベビー用品にもおすすめです。


夏におすすめの麻(リネン)



綿と並んで、夏におすすめなのが麻(リネン)やレーヨンです。クラフト紙のような自然な色合いを持つ麻ひもは、夏用のバッグやリビングの小物入れなど、ナチュラルな雰囲気の作品にぴったり。適度な太さで編みやすく、人気のある編糸です。染色したカラフルな糸もあるので、組み合わせ次第で個性的な作品に仕上がります。


おすすめキット


Placordのマルシェバッグ キット


シンプルできれいな形のプラスチックの細い糸を何本か撚り合わせて糸にした個性的な糸「placord 3ply」で編むバッグ。
水にも強くこれからの夏のレジャーでも活躍するかも。


詳細はこちら >

GIMAのマルシェバッグ(パターンのみダウンロード可)


涼しげなコットンリネンをベースにした糸(GIMA)を使って作るマルシェバッグ。
いつものスーパーでの買い出しもパリの市場で買い物をしてる気分になれそう♪


詳細はこちら >

自分で作ったからこそ「愛着」がわく



多少編み方を間違えたりしても、できてみればとても愛らしいと思えるはず。同じキットで作っても、きっとその人ぞれぞれの雰囲気ができるから世界に一つだけのバッグが出来上がるはずです。
忙しい日常でも、たまには余裕を作って編み物に没頭してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

玻名城哉子

『イートラスト株式会社 総合サポート本部 / デザイナー兼コーダー』
アニメとメロンボールとゲームがすき。

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