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2022 年 12 月 14 日公開

猫と楽しく暮らすためのしつけポイント

猫と楽しく暮らすためのしつけポイント

みなさまは猫と戯れる毎日を過ごしていますか?


そうでない人も毎日楽しくすごしている人もこういう時どうしたらいいんだろう?やこういう時どうすればいいんだろう?など困ったなあと思う時があると思います。


例えば ゴミ箱をひっくり返したり、植木鉢を倒したり、手に噛みついたりと困った猫のイタズラ・・・


しつけがちゃんとできてればいいんだろうけどわからないなーなどあると思います。


なので今日はなぜイタズラをするのかを考えつつ、しっかりとしつけとは何かを考えていきたいと思います。


猫の生活環境の見直し方、音・水などを使った注意の仕方などもご紹介します。






まずはイタズラしにくい環境づくり

ゴミ箱や植木鉢をひっくり返す、棚の上のものを落とす、電気コードをかじる・・・。


慌てちゃいますけどかわいい猫ちゃんがしたことだし、いたずらしてるのもかわいいし・・・


と許しちゃいそうになりますが、ここでしっかりとしつけないと後々家がめちゃくちゃになったり、いたずらするのが平気な猫ちゃんになってしまうので、まずはイタズラしにくい環境つくりから始めましょう!


猫は、好奇心が旺盛な動物です。


気になるものがあったら、つい触りたくなります。


また、行動力もあります。


立体的に移動しますので、棚の上は通り道です。


猫が通りたい場所に邪魔なものがあったら、どかしたくなります。


そこがまたかわいいんですけど、危険もあるのでしっかりと対策していきましょう!


  • ・棚の上などに壊れやすいものを置かない
  • ・テレビなど倒されたくないものには、転倒防止器具をつける
  • ・コンセントカバーやケーブルカバーをつける
  • ・食べ物を出しっぱなしにしない
  • ・生ゴミなどニオイの出るものは、新聞紙に包むなどしてニオイを防ぐ
  • ・ゴミ箱には蓋をする
  • ・植木鉢やストーブにはカバーやガードをつける
  • ・入ってほしくない場所のドアは閉める


注意するときは基本その場ですぐに

猫は時間が経ってから注意してもなんのことか理解できないそうです。


なので基本はその場ですぐに注意!


それに長々と注意するのではなく、短い言葉で端的に伝えましょう。


例えば「ダメだよ!」「危ない!」「いや!」などなど。


長々と「猫ちゃん花瓶割ったでしょ!なんで割ったの!なにを考えてるの!」などは言わないようにしましょう。


皆さんも長い注意されたら嫌なのと同じように猫ちゃんも嫌なんです。


更にいうと長々注意すると猫ちゃんに不信感だけが残り信頼関係にも影響を及ぼすことも考えられるので注意しましょうね。


なんだか人間と同じような感じがしますね。


また、家族全員で注意することを統一しておくのも大切です。


お父さんは注意するのに、お母さんは注意しないとなると、同じことをしても注意されないことがあると、猫ちゃんの中にルールとして定着しないことがあるからです。


そこもまたかわいいんですけどね!



体罰は絶対ダメ!

人間と同じです!


体罰ダメ絶対!


間違ってしてしまうと臆病な性格になってしまったり、反対に攻撃的な性格になってしまったりするのでダメですよ!



音や水でイタズラ防止

いくら対策をしていたって抜け道を行くのが猫ちゃんです。


イタズラの天才です。


なので、さらなる対策としてはイタズラしそうな時、猫ちゃんに気付かれないように手を叩いて大きな音を出したり、霧吹きなどで少量の水を吹きかけたり、空気を吹きかけたりして行動を制止させてみるのも一つの手です。


ちょっとかわいそうですが、猫は驚いて「このイタズラをしたら嫌なことが起こる」と学習してくれます。


特に水を嫌がる猫ちゃんは多いので小さな霧吹きがあるといいかもしれませんね。


ただし水を扱うときは耳の中に入らないように注意してくださいね!



注意したら同じだけ褒める

注意されてばかりでは猫ちゃんも臆病になったり、気難しくなってしまいます。


ですので名前を呼んできてくれたり、ご飯を大人しく待てたり、イタズラを我慢できたりなどしたときは大げさなくらいに褒めましょう!


そんなこと言われなくても褒めたり愛でたりしていることかと思いますけど!


と、様々ご紹介させていただきましたが、何よりも飼い主と猫ちゃんの信頼関係が一番重要だと思います。


注意したからたくさん褒めなきゃ!とか考えるよりもまずは自分の思う正解で接してみて、悩んだら対策を考えるとかでもいいとは個人的には思います。


飼い主、猫ちゃんとでもそれぞれ違いますしね!


何か参考になることがあればいいなーと思います!





◆SMILE POINT:https://smilepoint.jp/

この記事を書いた人

近藤 誠

『イートラスト株式会社 営業本部 / CRMグループ』

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