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2024 年 2 月 2 日公開

卵に白と赤があるのはなぜ?味や栄養、値段の違いはあるの?

卵に白と赤があるのはなぜ?味や栄養、値段の違いはあるの?

食品に何かと使われている「卵」には白いものと赤いものがあります。


この違いはどこから生まれるのか、栄養や値段の違いはあるのか。


今回は白い卵と赤い卵の違いについて紹介します。








色の違いは鶏の種類から

環境などは関係なく、産む鶏の種類によって卵の色に違いが出ます。


単純ですが、白い羽の鶏は白い卵を産みます。


赤い卵を産むのは茶色い羽の鶏で、プロトポルフィリンという色素を分泌することが原因です。


味や栄養、値段の違いは?

卵の味、栄養、値段は、実は卵の色ではほとんど違いません。


例えば白い羽の鶏と茶色い羽の鶏を同じ飼育環境で育てれば、同じような味、栄養、値段の色だけ違う2種類の卵ができます。


卵の味、栄養、値段は、エサなどの飼育環境で大きく変わります。


埼玉県富士見市にある木内こだわり農園では、手作り自家配合のこだわりのエサから生まれた栄養たっぷりで美味しい卵を販売しています。


白い卵も赤い卵もあります!


通販では卵に加えて「たまごかけご飯セット」も販売しているので、是非チェックしてください!


木内こだわり農園

◆木内こだわり農園:https://kiuchi-nouen.com/


とってもカラダにやさしい卵なんです!「もみじ」と「さくら」

イクラや鮭に含まれる天然色素アスタキサンチンはビタミンEの100~1000倍もの抗酸化力を持ち、活性酵素の害を取り除くなどの様々な健康効果が知られています。


この健康成分アスタキサンチンを豊富に含む、手作り自家配合、こだわりのエサから産まれました。


念の為、少量でお試しの上お召し上がりいただくよう御願いしていますが、卵アレルギーの方でもこの卵なら食べられるという声をたくさんお寄せ頂いています。


カラダにやさしい卵を食べて大切なカラダをいたわりませんか?




この記事を書いた人

西山 蓮

『イートラスト株式会社 営業本部』

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